商品ガイド

高温多湿で地震の多い日本の風土にあった伝統的木造建築工法に構造部材の強化・耐震金物など強度を高める最先端技術から生まれた高耐久性木造住宅「G-10」。将来にわたって家族全員が心から安心してくらしてゆける家です。

「高耐久性住宅」は、住宅性能保証制度への登録が条件になっていますので、最長10年間の保証が約束されます。保証はこの制度に登録された業者が行い、大きな補修も確実に行われるように長期の特別な損害保険がバックアップしています。

住宅金融公庫の返済期間は「高耐久性木造住宅」では、最長35年返済にすることができます。この返済期間の延長は、年金、財形融資にも適用されます。

「高耐久性木造住宅」では最長10年間その性能が保証されます。住宅の部位によって保証期間は異なりますが、1~2年間の短期保証と最長10年間の長期保証とが定められています。

住宅全体の重量を支える基礎は、鉄筋コンクリート造布基礎で地盤面からの高さも一般住宅の24cmに比べ約7割増しの40cmで強度的にも大幅アップ。地盤面下部には幅45cm以上の底盤が設けられています。

構造強度上重要な「すみ柱」は、一般住宅の10.5cm角に対し断面積で1.3倍の12cm角以上とひとまわり太くしています。

耐久性を長期間維持するには、湿気による木材の腐食をいかに防ぐかがポイントになります。この住宅は基礎高が一般住宅より高いことで広い床下を確保でき、床下換気口や小屋裏換気口を有効に設けることで湿気を効率よく排出します。

「高耐久性木造住宅」の施工は、「住宅性能保証制度」の登録業者が行います。また、都道府県から推薦を受け、機構が委任している信頼できる検査員が基礎工事と屋根工事の2回にわたり住宅の強度・耐久性能上重要な部分をチェックします。

●防腐・防蟻措置を講ずる木部:土台・外壁の地盤面から
1m以内/浴室・台所・その他湿気のある所の軸組・床組等
●防蟻の為の土壌処理:基礎・束石等の周辺。

湿気がこもりやすい床下は、4mごとに300cm2の換気口を設けるほか床下全体に防湿工事を施します。

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